皆様、いつもDOTTをご覧頂き誠にありがとうございます。
昨年冬のリリース以来、少しずつですが読者の方が増えつつあり、運営の代表者としては嬉しい限りです。

皆様には以前からどうしても伝えたいことがありましたので、今回「DOTTについて」というページにて執筆に至った次第です。

・DOTTとは?
・アーティストの方々に向けて
・その他・問い合わせ先

上記3つのセクションに分けてお話致しますので、お手隙の際にお読みいただけると幸いです。

DOTTとは?

“DOTT”はタトゥーに魅了された全ての方々へ向けたタトゥー情報メディアです。

「タトゥーのことを知りたい・入れたい」と思っているがなかなか周りには相談出来ない方や、「次にどんなものをいれようかな?」など、タトゥーが既に入っており次に何を入れようか迷っている方などに向け、”タトゥーに肯定的な観点から様々な情報を発信すること“が本メディア、DOTTで志すものとなっています。

ただ、本メディアでもタトゥーのリスク等については意図的に最大限の配慮を行ってはおりますが、タトゥーの是非については、どうか必ずご自身でご判断下さい。

上記をお約束頂き、判断材料の一つとして”DOTT”をお楽しみいただければ幸いです。

タトゥーの好きな方・アーティストの方々に向けて

タトゥーが好きな方、それをお仕事とされている方の中には、「タトゥーはアンダーグラウンドの文化であり、このようなメディアで公の場に出るべきではない。」とお考えになっている方もおられるかもしれません。

確かに日本の刺青・タトゥーという文化はアンダーグラウンドに生まれ成熟を遂げてきた文化で、今もその名残があること、重々承知しております。
そのため必ずしも文化の全てに光が当たるべきではないと思いますし、それが文化の美しさであるとも存じております。
加えて、業界として繊細かつ重要な時期でもあるため、それぞれの方の公開を許せる範囲、認められない部分は異なってきます。

上記を踏まえ、DOTTでは全てのタトゥーアーティスト・彫り師・タトゥーの愛好家の方々の意志を、最大限に考慮するよう運営を行います。
そしてDOTTを通して日本のタトゥー・刺青という文化に、輝かしい未来が来ることを願っております。

ご意見などがございましたら、下記メールアドレスまでご連絡を下さいませ。

その他

※タトゥーに関する、衛生面・社会的要素のリスクに対しては最大限の配慮を行っていますが、少しでも欠けている点がありましたらご指摘下さいませ。
※画像・作品の使用は引用元を記載しての添付となっており、引用元が明確ではない・記載の無いものに関してはフリー画像か、競合性を問わない海外サイトからの画像となっております。
※タトゥースタジオ様の取材のご依頼、その他タトゥーに関する一般の方の取材は、積極的にて行っております。ご興味のある方は下記よりご連絡下さいませ。
※DOTTでは書籍・海外メディア等で調査した上で執筆を行っておりますが、情報の正確性についての保証は致しかねますのでご容赦下さいませ。
※その他、DOTTより発信する情報は個人的な見解を含むため、DOTTでは一切の責任は負えません。正誤については必ずご自身でご判断下さいませ。

問い合わせ先

運営代表 工藤僚太郎
info@do-tt.jp