2018.5.12 / Tattoo

細美武士(エルレガーデン)の刺青・タトゥー|意味やデザインとは?

2018年5月10日、伝説のロックバンド”ELLEGARDEN”が活動を再開することで世間を賑わせた。
バンドマンのタトゥー特集については幾度か行ってきたが、今回エルレの復活と聞いて急いで執筆に至った次第だ。

表題の通りだが、今回はELLEGARDENのフロントマン、細美武士のタトゥー・刺青についてご紹介。
タトゥーデザインやその意味、タトゥーに込められた思想等を徹底解説しよう。

細美武士とは

経歴

細美武士のタトゥー

出典:楽天市場

細美武士(ほそみたけし)は元ELLEGARDEN現the HIATUS・MONOEYESでフロントマンを務めるギターボーカルである。
年齢は45歳、出身は千葉県の香取市というところだ。

爽快なギターリフに、力強くも哀愁を漂わせる歌声をかけ合わせた彼の楽曲の数々は、瞬く間に当時の若者の心を鷲掴みにした。
また、そのアツい性格や数々の伝説より、ロックシーンの”カリスマ”として鎮座するバンドマンの一人と言えるだろう。

ELLEGARDENとは

先述したが、”ELLEGARDEN(通称:エルレ)”は、細美武士がフロントマンを務めるギターロックバンドである。
1998年に千葉県にて結成して以来、楽曲は勿論のことだが、情熱的なライブパフォーマンスが人気に火を点け、2006年には海外進出を果たす。
ストレートな歌詞に疾走感のあるギターリフが織り成す、代表曲「ジターバグ」は、誰もが聴いたことのある曲の一つではないだろうか。

その後、2008年には突如活動休止を宣言し、お茶の間を騒がせた。

エルレが復活!?

そんなエルレが2018年の5月10日、公式サイトにて活動の再開が発表された。
伴ってライブツアーを開催することも発表、「伝説のロックバンドの復活」だとして今シーンはその話題で持ち切りだ。

学生時代から幾度も聴いていたロックバンドの復活を聞き、筆者としても大変嬉しいことこの上ない。

細美武士のタトゥー

話を戻すが、今回タトゥー情報メディア”DOTT”がご紹介するのは、伝説のバンドのフロントマン、細美武士の全身に刻まれた刺青・タトゥーについてである。
数々のタトゥーが入っていることで知られる彼だが、どのような意味があるのだろうか、詳しく見ていこう。

右胸・ツバメ

比較的塗りが強いため、トライバルのようにも見える右胸のツバメのタトゥー。
これは彼のファーストタトゥーであることで知られている。

ツバメは、オールドスクールタトゥーが確立した当時の”水夫のタトゥー”の代表的なデザインで、一般的にツバメのタトゥーには「自由」「誇り」「幸運」などの意味があるとされている。

余談だが、彼と親交の深い”Dragon Ash”のKJもツバメのタトゥーが入っていることで有名だ。

右腕・トライバルの狼

右腕の大きく目立つ箇所に、トライバル調の狼のタトゥー。

エルレ活動休止前に彫ったと言われているこのタトゥーには、ソロ活動への意気込みか、文字通り”一匹狼”としての決意も感じられる。

左胸〜左腕七分・龍の和彫り

左胸〜腕の七分には龍がメインの和彫りが見られる。

個人的には、見切り方が”ぶつ切り”になっているので厳つ過ぎず、また黒一色でお洒落な感じがして何とも良い。
特に重大な意味を込めたというよりかは、単純に彼はファッションとしての和彫りも好きなのでは、といった印象を受ける。

左脚・トライバルの龍

左脚に見える大きなタトゥーは、どうやらトライバルの龍と剣に見える。
今ではこのようなスタイルのタトゥーはあまり見なくなったが、15年前後前のデザインとなるとどこか納得がいく。

また龍のタトゥーは一般的に、「強さ」「力」「自然と宇宙」などを意味すると言われている。

タトゥーに対しての思想

細美は自らのタトゥーの意味について、特に名言をしているわけではない。
ただ真相は定かでは無いが、下記のように語っていたとファンの間では囁かれている。

かつて躁鬱で苦しんだ時の経験を忘れないために敢えて目につきやすい場所に彫った

まとめ

いかがだっただろうか。
今回はエルレの復活を記念し、細美武士のタトゥーについてご紹介をした。
これから復活と共にメディアの露出も増えてくるだろう、今後も彼のタトゥーの動向には目が離せない。

彼の他にも音楽関係者にタトゥーは愛されており、他にもまとめているため興味のある方は是非読んでいただきたい。

では、良いタトゥーライフを!

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