2018.5.31 / Tattoo

【男性】2018年 本当にかっこいい おしゃれタトゥー画像30選

最近は気温も上がり、肌の露出が増える季節になってきました。
街中ではトライバルや和彫りなど、様々なタトゥーを目にする機会が多くなった気がします。

「自分もタトゥーを入れたいけど、どんなタトゥーにしようかな…。」なんて思ってこの記事に辿り着いた方も多いのではないでしょうか。

今回はタトゥー情報メディアである、DOTTの筆者が自信を持ってオススメする2018年最新の”本当にかっこいい おしゃれタトゥー”をテーマにご紹介します!

最新おしゃれタトゥー

ブラックワークが流行っている?

最初にですが、近年は色を使わない”ブラックワーク”のタトゥーが多い印象を受けます。

日本でも少し前までは、和彫りやオールドスクール、トライバルなどのカラフルなタトゥーデザインが目立っていましたが、最近はそうでもありません。

ファッション感覚で身につける方も多くなっている今、モテ系おしゃれな男子の間ではレタリングなどのブラックワークが人気のようですね。

実はカラーも再興中!?

しかし、ヨーロッパを始めとするタトゥー先進国の間では、カラーワークの人気が再興しているような風潮もあります。
海外のお洒落なメンズは、フルスリーブで映えるカラータトゥーをしていたりしますし、これからこのようなスタイルは日本でももっと人気が出ると踏んでいます。

中でもオールドスクール(アメリカントラディショナル)や和彫りなど、古くからあるスタイルは様々な進化を遂げ、人々のライフスタイルに馴染むようになってきましたね。

タトゥースタイル別

ではここからは、「2018年 最新おしゃれタトゥー」をテーマに、海外で今キテいるタトゥースタイルの数々をご紹介します!

これからどんなタトゥーをいれようか迷っている方は、是非デザインの参考にしてみて下さい!
分かりやすく、「和彫り・ブラック・カラー」の3つのセクションに分けてご紹介を行います。

和彫り

和彫りは日本伝統が誇る伝統の刺青で、アングラ感とは裏腹の、色鮮やかで綺麗な和彫りのデザインは世界的に見ても異彩を放っています。

流行り廃りもなく、語らずして分かる圧倒的存在感のあるデザインは、雰囲気も落ち着いた大人のあなたにぴったりですね。
別の記事で詳しくご紹介していますので、気になる方は是非。

ブラックワーク

ブラックワークは場所を問わず、世界中で人気のあるスタイルです。
スタイルも非常に多様で、繊細で綺麗なものから、塗りの多く大胆なものまで、20代〜30代の若者を中心に好まれています。

今回はブラックワークの中でも更にスタイルを分岐させ、2018年に流行っているスタイルをご紹介します!

レタリング

文字を身体に刻む、レタリングタトゥー。
スタイルは幅広く、1文字の英語から歌詞等の英文、グラフィティ調のものや、更には梵字や漢字など様々です。

常々思っていることを刻むのもよし、アクセサリー感覚で手首にサラっと書くのもよし。
ファッションの邪魔もしないシンプルなスタイルは、おしゃれ男子にはピッタリのスタイルです。

ブラックトラディショナル

ブラックトラディショナルは、デザインの構成自体はトラッド系と同様ですが、線や塗りなどを全て黒一色で彫るスタイルのことを呼びます。
アメリカントラディショナルなど、色物のタトゥーは物によっては少し野暮ったくなりがちですが、ブラックトラディショナルは伝統のデザインをよりスマートに彫る事が出来ます。

また腕や手の甲もそうですが、首や足など場所や大きさを選ばないこともメリットの一つと言えます。

詳しくは後述しますが、カラータトゥーの上からブラックトラディショナルをブラストオーバーしちゃう上級スタイルも流行ってますよ。

アブストラクト

アブストラクトは「抽象的」という意味で、抽象絵画のような流れを意識させるようなデザインが多いです。
スタイルの幅も広く水彩画やジオメトリックと同義に用いられがちですが、本記事では黒のアブストラクトをご紹介しますね。

肩や腕背中など大胆に描かれたものが人気で、ドイツを始めここ最近 世界中で知名度が急増しています。
個人的にはシャツの襟から見えてかっこいいタトゥーNo,1で、セクシーでアダルトなあなたにおすすめのスタイルですね。

ジオメトリック

ジオメトリックは「幾何学的」という意味で、文字通り幾何学模様のタトゥーの総称です。
ワンポイントからボディースーツまで映えるスタイルの多様性から、今世界中で男女問わず、爆発的な人気を誇っています。

細部まで計算され尽くしたジオメトリックのデザインは、持ち主にインテリジェンスな印象をプラスしますね。

水墨画タトゥー

水墨画タトゥーは少し前からあるスタイルではあるのですが、タトゥー技術の発達により近年はより繊細なタトゥーが彫れるようになりました。
タトゥーイングの難易度が若干高いこともありアーティストの数こそ少ないのですが、中国のChenjie氏が世界で最も有名ではないでしょうか。

他とは少し違うタトゥーを入れたい、おしゃれさんにオススメのタトゥースタイルです。

カラーワーク

ではここからは、カラーワークをメインとするスタイルをご紹介します。
この手のスタイルはロックやヒップホップなどのカルチャーとの結びつきも強く、よりタトゥー愛好家の人が好むような印象を受けます。

オールドスクール

世界で最も浸透しているスタイルの一つで、こちらも流行り廃りの無く老若男女・世界中で愛されるスタイルの一つです。
オールドスクールと呼びますが、最近はアメリカントラディショナルという呼び方の方が一般的になってきたように感じます。

2018年、最新のトラッドワークはフラットなデザインが人気で、ラインはより太くハッキリした可愛いものが流行っていますね。

また、薔薇やイーグル、ハートやダガーなどモチーフの種類が豊富なども特長の一つ。
フルスリーブで彫られたワンポイントのトラッドワークは、タトゥー愛好家の憧れですね。

ニュースクール

アメリカントラディショナルとは色使いが少し変わったニュースクールは、ネオトラディショナルとも呼ばれています。
タトゥーがファッションとして親しまれるようになり発生したスタイルで、今も尚進化を続けているスタイルの一つです。

近年の傾向としては、動物がモチーフとなったデザインで、線はより細くグラデーションの綺麗なものが流行っていますね。

リアリスティック

リアリスティックもタトゥー技術の発達とともにどんどん人気を上げてきたスタイルの一つです。
タトゥーイングにかなりの難易度を伴い、日本で彫れるアーティストの方は少ないのですが、海外にはフォロワー100万人を超える超有名アーティストなんかも存在します。

ポートレート(肖像)と組み合わせたカラーのリアリスティックが流行っており、みんなとは違うタトゥーを入れたい、”通”なアナタにはピッタリのタトゥースタイルです。

番外編

ブラストオーバー

ブラストオーバーはタトゥーの上からタトゥーを重ねて新しいデザインを創り上げる、スタイルというよりカバーの手法の一つです。

中でも先述したように、カラータトゥーの上から黒のトラッドワークを重ねるのが上級者
本当につい最近になって注目を浴びるようになったスタイルで、2018年最新のスタイルの一つだといえます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
日々、様々なタトゥースタイルを目にしますが、世界ではこのようなスタイルが流行っているんですね。

また、タトゥーを入れようか迷っている方はファーストタトゥーの注意点などについて下記を御覧ください。

では、良いタトゥーライフを!

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