2018.6.17 / Info

見えない・隠せるタトゥーの場所9選|部位別の意味・参考デザイン

最近、タトゥー・刺青はファッションや個性の表現方法のひとつとして注目されています。
街中や職場でも、よく見ると意外な場所にタトゥーが入っている人を見かけますよね。

ただし、やはり仕事や冠婚葬祭など、タトゥーをタブー視するシーンも多いの事実。

「自分も入れてみたいけど目立たない場所にこっそり入れたいなあ」という方に向け、今回はタトゥーが見えにくい部位・場所をご紹介します。

場所の意味やおすすめのスタイル、そしてこれから入れる人に向けたリスクについてもご説明しますので、是非ご参考にして下さい。

はじめに

タトゥーを入れてみたいと思ってこの記事にたどりついた方も多いのではないでしょうか?
就職活動や、その後会社で働くときにばれるのは避けたいという思いもありますよね

また、タトゥーを入れる理由は人それぞれ。
もちろん、自分の体をより素敵に魅せるタトゥーを入れたいという人も多いです。

しかし、自分の決意を刻む、大切な人の死を忘れないためになどの理由で、こっそり誰にも見えない場所に入れたいという人も結構多いもの。
タトゥーを入れるなら、後から後悔しないように「見えてもいいか?」「隠すか?」を慎重に考えて入れる場所を決めましょう。

また、タトゥーを隠す方法についても記事にまとめていますので、見える部位に入れる予定の方はこちらも。

タトゥーの場所

それでは、今回は分かりやすく、「隠しやすい場所」と「見えない場所」の2つに分けておすすめの場所をご紹介します!

隠せる場所

隠せる場所にタトゥーを入れるのは、「見せるとき/隠すとき」のON/OFFを自分で選択できるメリットがあります。
冠婚葬祭などマナーが厳しい場所に行っても、洋服などでしっかり隠れていればトラブルになることはありませんね。

耳の裏

耳の裏は髪の毛で隠すことができるので、女性に人気のある場所です!
また髪をかき上げたとき、ちらりと見えるタトゥー
は意外性があってセクシー。
女性らしい柄のワンポイントタトゥーはいかがですか?

就職前の人は希望の職種で髪型の規定がないかどうかチェックしておきましょう

美容系や航空会社、デパートなどは意外にヘアスタイルに関する規定がある場合があり、髪をアップにしなくてはならない場合があるので要注意!

うなじ

うなじも髪を下ろせばほぼ隠れる場所です。

古くから、日本でも欧米でも女性のうなじはセクシーな場所と言われてきました。
異性を引きつける場所に綺麗なタトゥーをワンポイント彫ってみるのも素敵なアイディアです。

気をつけたいのは耳の裏と同じく、職場でヘアスタイルの規定がありアップやシニヨンにしなくてはならない場合。
就職前、転職を考えている人はまず新しい職場に入ってから、その職場の様子を見ながら入れても遅くはないかもしれません。

背中(肩甲骨周辺)

肩甲骨の近くはオフィシャルな場ではあまり見せない箇所です。
職場等ではノースリーブを着ないと決めておけば、上手に隠すことができますね。

気をつけたいのは首元にもタトゥーの柄が伸びる場合です。
首元が開いたトップスの後ろ姿は、他人からは良く見える場所ですが、自分ではチェックしにくい場所

手持ちの洋服の中で一番襟が大きくあいたもので後ろ姿チェックしてから、スタジオで位置の調節をしてもらうと安心ですね。
また、未婚の女性で将来ビスチェタイプのウエディングドレスを着たい人は隠すのに苦労するので避けた方がいいかもしれません。

脇腹(あばら)

 あばら骨の上はトップスを着れば簡単に隠せる場所ですし、男女ともにタトゥーが映える人気の場所でもあります。
比較的大きめのタトゥーを入れたい場合でもスペースを確保しやすいのが利点ですね。

女性はバストラインに沿ってフラワータトゥーや、レタリングタトゥーを入れるのが人気
男性はトライバルやレタリングタトゥー
を、クールに入れていることが多い場所です。

ふともも

オフィシャルな場では男性はロングパンツ、女性はひざ丈のスカートがふさわしいとされるため、職場や冠婚葬祭で太ももをあらわにするシーンはありません。
太ももは比較的隠しやすく、ばれにくいタトゥーの場所のひとつです。

またタトゥーを入れる面積を確保しやすいので大きめのモチーフや、いくつかのモチーフ組み合わせたり、少しスペースを空けながら小さなものを2~3箇所に入れても綺麗に見えます。

見えない場所

ここからはタトゥーを入れても、普段は見えない場所についてご紹介します。

隠せる場所とは違い、普通は滅多に人前にはさらさない場所にタトゥーを入れれば、より個人的な思い入れを込めたタトゥーとして楽しむことができますよ。

みぞおち

みぞおちは男女ともに上半身裸にならないと見えない場所です。
大きなタトゥーを入れる事ができますし、場所的にも映えるので世界中で人気のある部位ではないでしょうか。

私も、みぞおち付近にタトゥーを入れたことはあるのですが、痛すぎるためファーストタトゥーにはあまりオススメ出来ないかもしれないです。
※個人的には一番痛かったです。

おしり

お尻は洋服、アンダーウエアと二重に隠れる場所なので、オフィシャルな場で人の目につくことは絶対ないと言えます。

セクシーでに魅力的な場所でもありますし、「無防備でかわいらしい」場所でもありますよね。
恋人だけと共有するタトゥーを入れてもよし、自分が大好きな可愛いものを彫るのもおすすめです。

ただ、タトゥーのバレたくない女性の場合、ウエスト近くまで柄が入るものはおすすめできません。
パンツスーツに短めのトップスでもしゃがんだ時に見えてしまうかもしれませんのでご注意を。

Vゾーン(ビキニライン)

叶恭子様が蝶のタトゥーを入れていることでも知られるVゾーンは、間違いなく見えることがない場所でしょう。
※画像はVゾーンではありません。

Vゾーンにタトゥーを入れるときは、剃毛が必要ですので、スタジオの方と相談の上、しっかり準備をしていきましょう。
言うまでもなく、この場所に入れるタトゥーは恋人だけが知っている秘密のタトゥーという意味を持ちます。

内もも

内もも男女ともにボトムスで隠れる場所です。
特に足の付けに近い鼠径部であれば、タトゥーのサイズによってはアンダーウエアで隠すことも可能。

密かな決意を刻んだレタリングタトゥーや、恋人にだけ見せてもいいモチーフなどを入れるのに最適ですね。
ただ、この場所も比較的大きな痛みを伴うためご注意を。

タトゥーを入れたい人へ

隠せる場所・見えない場所のご紹介をしてきましたが、入れる場所は決まりましたか?

これからタトゥ-を入れたい!という人に向け、痛みやリスクについても解説していますので、是非最後まで目を通してくださいね!

場所ごとに痛みが違う?

同じタトゥーを入れるとしても、入れる場所で痛みの強さは違うものです。

自分の選んだ場所の痛みの程度をチェックしてから施術に臨むといいかもしれませんね。

タトゥーのリスク

タトゥ-を入れる時、入れた後の生活にはリスクが伴います。
施術の時の感染症、社会的なリスクなど、
きちんと理解して後悔のないタトゥーライフを送りましょう!

少しでも気になる方は、是非こちらの記事をご覧になって下さい。

タトゥースタジオはどこ?

どんなモチーフをどこに入れるかはもちろんとても大切なことですが、それと同じくらい大事なのはどのスタジオの誰(タトゥーアーティスト)に入れてもらうか、です。
自分に合う人、腕のいい人、評判の高い人をしっかり調べてファーストタトゥーを素敵なものにして下さいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか、あなたのファーストタトゥーの場所やスタジオは決まりましたか?
アーティストやモチーフは勿論ですが、後悔しないよう場所もしっかり考えてタトゥーに挑んで下さいね。

では、良いタトゥーライフを!

RELATED

POPULAR