チョコレートのタトゥー

2019.2.14 / Event チョコレートのタトゥー|バレンタイン&ホワイトデーのプレゼントに

みなさん、本日は2019年2月14日、男性の方々がソワソワする日…バレンタインですね。

大切な方や恋人へ、チョコレートのプレゼントもいいですが、タトゥーのプレゼントなんかはいかがでしょうか?
今回はバレンタインデー特集として、チョコレートのタトゥーのデザインと、タトゥーをプレゼントする方法や注意点についてご紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

チョコレートのタトゥー

あまり目にすることないチョコレートのタトゥーですが、海外では彫られている方をちょくちょく見かけます。
それでは、オススメのスタイルごとに可愛いデザインをご紹介していきます!

トラディショナルタトゥー

個人的には一番オススメ、トラディショナルタトゥーです!
赤や青などカラーの強いモチーフとの相性も抜群なので、花などを添えると意外とオシャレに表現することができます。

ブラックワーク

「カラーでガッツリはちょっと…」といった方には、ブラックワークでスッキリ見せるのもいいでしょう。

ワンポイントタトゥー

チョコだけではなく様々なモチーフを、かわいくオシャレに魅せることができるワンポイントタトゥー。
ミニマルタトゥーのカラーだと小さくてもしっかりした主張が出来ます。

【番外編1】カカオ豆のタトゥー

普通のチョコっぽいのはポップすぎて嫌という方は、カカオ豆をタトゥーにしてしまうのはどうでしょう。
調べていると思った以上に格好良くて、筆者もちょっぴり驚いています。

【番外編2】
テオブロミンのタトゥー

テオブロミンはカカオ豆に含まれる主成分の一つで、意外にもタトゥーとして彫られた作品が多かったのでご紹介。
こちらもジオメトリックっぽっくてカッコよく、女性でもサラっと入れれますね。

タトゥーのプレゼント

では、最後に「タトゥーを人にプレゼントしたい!」といった方へ向けて解説します。

タトゥーのプレゼントは出来る?

スタジオや彫師・タトゥーアーティストさんにもよりますが、タトゥーは人にプレゼント出来ます。
※筆者経験談

ただ個人的には「ファーストタトゥーは流石に自分で入れてもらった方がいいのかな…?」と思うので、タトゥーに慣れている方同士で行うのが一番いいのではないでしょうか。

タトゥーをプレゼントするメリット

一番大きなメリットとして、「一生物のプレゼントになる」ことが挙げられます。
もちろん「忘れないような素敵な思い出」にもなりますが、物理的に一生残るものなので、タトゥーを見るたびにその人と思い出を、思い返すことが出来ますね。

注意点とデメリット

簡単に、以下の通りです。

  • 事前にタトゥースタジオに伝える
  • プレゼントする人へ合意を得る

まず、基本的にはタトゥースタジオに「誰に」「何のデザインを」「どんな大きさで」入れるかを伝えておく必要があります。
必ず、事前に人へのプレゼントである旨を申告しておきましょう。

あとはサプライズもいいんですが、筆者としては「プレゼントする人へ合意を得ておく」ほうがいいのかなぁ、と思います。
持ち物に身分証明書が必要なところが多いのもそうですし、何より良くも悪くも一生残るので、相手が本当に喜ぶタトゥーをプレゼントしてあげるのがいいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はバレンタインデーにあやかり、チョコレートのタトゥーと、タトゥーのプレゼント方法についてご紹介しました。

初めてのタトゥーについての注意点や、スタジオの選び方については下記にまとめているので、タトゥーにまだ慣れていない方は是非参考にしてみて下さい。

良いタトゥーラ…バレンタインデーを!

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