2018.7.9 / Tattoo 頭部のタトゥーは最新のお洒落!?|痛みは?おすすめデザインまとめ

世界的なタトゥーブームに伴い、刺青・タトゥーの可能性は広がりを見せている。
昨今では眼球へのタトゥー陰部へのタトゥーなども珍しくはなくなってきているが、変わった部位で言うと頭皮へのタトゥーもその一つだろう。

実は海外で密かな流行となりつつある頭部へのタトゥー。
今回は頭部へのタトゥーをテーマに、おしゃれなデザインやタトゥースタイルをご紹介。
また、これから入れたい方へ向けた、痛みやスタジオなどの情報も記載するため、是非最後まで読んで頂きたい。

頭部・頭皮のタトゥー

頭部へのタトゥーは最近、様々な業界から注目を浴びていることで知られている。
では先ず本題に入る前に、美容目的で頭髪を模したタトゥーについてご紹介しよう。

美容としての頭髪タトゥー?

美容としての頭部へのタトゥーとして、薄毛やハゲに悩む方々や、病により生えなくなってしまった方々への、頭髪を模したタトゥーが挙げられる。
眉毛へのタトゥーなどと同じく、医療機関やクリニックで行われることもあり、アートメイクと定義されるケースもあるだろう。

ご紹介したいのは山々だが、本記事の趣旨とは少し異なるため、また別で詳しくご紹介をししたい。

ファッションで海外流行中?

今回メインで紹介させていただくのはこちら、頭部へのファッションタトゥーである。

初めて見る方は驚くかもしれないが、実はヨーロッパを始めとするタトゥー先進国で流行の兆しを見せているのだ。

今回はスタイル毎に分けていくつかデザインをご紹介しよう。

おすすめのスタイル

ブラックワーク

頭部へのタトゥーで最も流行しているのは、ブラックワークだろう。

ブラックワークは黒一色で描かれるタトゥーの総称で、広義に用いられているが、主に塗りが多いものや、グレーが使用されていない作品に対して呼ぶ事が多い。

デザインとしては黒の曲線が織り成す攻撃的な作品から、ドットワークに近い繊細で美しい作品まであり、髪型と合わせると意外にも多様性に富んでいることが特徴。

タトゥーが好きな人間にとっては、頭皮も歴とした”皮膚”の一つなのである。

曼荼羅(マンダラ)

先程のブラックワークと多少被る部分もあるかもしれないが、こちらの曼荼羅も頭皮へのタトゥーとして人気が高い。
何かのモチーフだと主張の激しすぎるタトゥーも、曼荼羅にすることでお洒落でカジュアルに楽しみやすい。

側頭部(こめかみ)の耳の周りに施すものや、少し髪の毛を伸ばし後ろを刈り上げ、後頭部へ曼荼羅を施すのが若者の間で大人気である。

女性の場合は側頭部を刈り上げ、曼荼羅をチラリと見せるのも非常に魅力的だ。

レタリング

文字のタトゥー、レタリングタトゥーも頭部へのタトゥーとして比較的馴染みやすいことで知られている。
場所を問わず映えるが、短髪の男性であれば こめかみ部にレタリングを入れるのはいかがだろうか。

フォントはアグレッシヴなものやグラフィティ調のものなど、比較的重めのフォントがよく好まれている。

和彫り

頭部へのタトゥー・刺青は、実は日本でも親しみが強く、和彫りと一緒に入れられることも少なくない。

スタイルとしては丸刈りの頭頂部に梵字の刺青などを施す事も多く、かの有名な三代目彫よし氏も頭部に梵字の刺青を入れている。

これから入れたい人へ

ではここまで読んで頂き、自分も頭部へタトゥーを入れたい!と思った方へ向け、よくある質問やスタジオについてご紹介をしよう。

勿論一生をともにするタトゥーであるため、もし入れようと思っている方は、後悔しないようにしっかり考えて施術に踏み込んでほしい。

頭のタトゥーの痛みは?

気になる頭部へのタトゥーだが、他の部位に比べてかなり激しい痛みを伴うと言われている。

筆者は頭部に入れていないため意見は出来ないが、実際に入れてきた方々の感想を下に引用しておくため、よければ参考にしていただきたい。

2018年11月追記
※側頭部へタトゥーを入れてきたが、かなり痛みは強かった。
こめかみに近い部分は並程度の痛みだが、後頭部寄り(特に耳の上後ろの骨の部分)等に激しい痛みを伴う。

「頭は後頭部はすごく痛かったですけど、側頭部は後頭部よりましでした。」
リンク

「今頭にタトゥーを入れてるんだけど、今まで体験したこと無い程の痛みで頭を振らずにはいられない(笑)」
リンク

彫ったら毛は生えてくるの?

調査した結果、頭皮にタトゥーを施すことで毛が生えなくなったという意見は見当たらない。
あくまでおそらく、という答えにはなってしまうが、他の部位と同様に毛は生えてくるものだと思って構わないだろう。

どこで彫れるの?

日本のタトゥースタジオでは、顧客の将来を懸念し、首から上の施術を断るスタジオも多い。
スタジオごとに理念は変わってくるため、やはり気になるスタジオに問い合わせるのが一番である。

まとめ

いかがだっただろうか。

一般の方々からしたら常軌を逸した頭部へのタトゥー。
個人的には注目しているタトゥーの一つで、いつか自分も入れたいと思っている。

あなたももし興味があるなら、思い切って頭部のタトゥーへ踏み込んでみてはどうだろう。
では、良いタトゥーライフを!

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