2018.5.10 / Info 【完全版】タトゥーの隠し方まとめ|夏のレジャー・仕事・温泉に

老若男女、世界中で人々の心の支えとなっているタトゥー。
日本人でもファッションや個性の表明として入れている人は多数います。

でも、日本で暮らしていると、日本独特のタトゥーへの視線があるのも残念ながら事実。
社会において生活しタトゥーとうまく付き合うには、フォーマルな場や公共の場でタトゥーを上手に隠す方法も知っていたほうがよいでしょう。

今回はそんな「タトゥーを隠さないと…。」と思って記事に辿り着いたあなたに、とっておきのタトゥーの隠し方と、そのメリット・デメリットを一挙大公開!

タトゥーの隠し方!

tattoo

温泉・プール・ジムなど肌を露出する機会の多い公共の場では、タトゥーが入っていると制限を受けることが多々あるため、お困りの方も多いのではないでしょうか。

また、日本ではタトゥーが入っていてもOKという会社はまだ少ないのも現状。
仕事中に見えてしまうなどして、会社の健康診断などは気を遣う人も多いでしょう。

それから結婚式・お葬式などのフォーマルな場ではタトゥーは隠し、悪目立ちするのは避けたいところですね。

そんなとき、うまくタトゥーを隠す方法は以下の5つが代表的です。

  1. 衣服・サポーターで隠す
  2. テーピングで隠す
  3. ファンデーション・コンシーラーで隠す
  4. ファンデーションテープで隠す
  5. ファンデーションスプレーで隠す

では、それぞれのやり方をメリット&デメリット別に解説していきます。

衣服・サポーターで隠す

supporter

出典:楽天市場

長袖や長ズボンで隠したり、見える部分にサポーターをするなどは、比較的一般的な隠し方です。
半袖の季節は腕にサポーターをすれば手軽に隠せますし、最近はお洒落な柄のサポーターなども沢山あります。

特に男性、または和彫りなど大胆な刺青が入った方にオススメの隠し方だと言えます。

◎メリット

比較的安価ですし、最悪洋服は手持ちのものでOKです。
サポーターなら1枚1000円前後で購入することができます。

プールや海水浴場に入場する場合は、ラッシュガードを着用すればタトゥーが見えることはありませんが、規定に沿って楽しんで下さいね。

✕デメリット

暑い季節なのにいつも長袖を着ていると、少し不自然さが目立ちます。
またサポーターをはめていること自体はわかるので、続けていると悟られる可能性は高いです。

テーピングで隠す

出典:Amazon

芸能人もテレビでテーピングで隠している人を見かけます。
その一回だけならケガをしたんだなと思ってもらえるので、特に言い訳に困ることもありません。

◎メリット

テーピングは今回ご紹介する方法の中で、最も安価だと言えます。
ぐるぐると巻くだけなので特別なテクニックも不要ですし、伸縮するものや耐水のものもあるため、温泉やプールでも心配なく使えます。

✕デメリット

テーピングはその性質上、広範囲にわたるタトゥーを隠すのには不向きです。

また、肌色タイプのテープであっても、テープを貼っていることはわかります。
長期間同じ場所にテーピングをしているのは不自然で悟られやすいでしょう。

ファンデーション・コンシーラーで隠す

コンシーラーやファンデーション等、化粧品で隠しきるのは結婚式でウエディングドレスなど肌を露出したファッションの時におすすめです。

コツはトントンと皮膚に叩き込むように丁寧に塗ること。
最後にパウダーや普段のファンデを重ね塗りして、周りの肌との色の差を目立たなくさせるとほぼ完璧に仕上げることが出来ます。

◎メリット

ご紹介する隠し方の中では、隠した部分が一番自然に見えます。

また、着る服を選ばないことや、ワンポイントでも広範囲でも様々なサイズに対応できることがメリットとして挙げられるでしょう。

✕デメリット

カバーに技術が必要であること、自分に合った製品に限ることなどから難易度が若干高め。
時間をかけて研究し、カバーメイクのテクニックを磨くことが必要ですね。

ちなみに、ファンデーションは衣服に付いてしまう可能性がありますので、レンタルドレスを着用される際は要注意です。

ファンデーションテープで隠す

元は傷跡やアザを隠すために使われていたファンデーションテープも、タトゥーを隠すのには非常に便利です。

物によってはとても薄い素材、ウォータープルーフ(耐水性)、伸縮性まで兼ね備えている高性能なものもあり、85mm×105mm程度のものが10枚1500円前後で購入できます。

ワンポイントタトゥーのカモフラージュには最適だと言えますね!

◎メリット

ファンデーションテープ最大のメリットは、簡単に、自然に隠すことが出来ることです。
また、一度貼ると1週間ほど保つことも可能で、衣服を汚すことがないのも良いですね。

✕デメリット

テープを貼っているわけですから、じっくり見られると何か貼っているのはバレてしまいます。
また、広いサイズのタトゥーには対応できないため、タバコ大ほどまでの刺青に限られてしまいます。

ファンデーションスプレー

ファンデーションスプレーは広範囲のタトゥーを自然に隠したいときにおすすめです。

ベースカラーの濃色のスプレーをかけた後、自分の肌になじむカラーのスプレーをする2段階方式で、比較的自然に隠すことが可能です。

◎メリット

サイズを選ばず、比較的楽に、自然にタトゥー隠すことが出来ます。
また、耐水性のあるものがほとんどなため、プールや温泉などにも使用できるのが非常に良いですね。

✕デメリット

手軽である分、少々高価だと言えます。
また、綺麗に隠すには無駄毛は邪魔になりますので、女性の方が向いているかもしれません。

場所別+αの隠し方

上記以外だけではなく、場所によってはもっとオシャレに隠す方法もあります。
タトゥーの場所や大きさ別にご紹介しますので、是非ご参考にして下さい!

太めの指輪があると、指の付け根のタトゥーなら自然に隠れます。
指輪が難しいなら絆創膏でも隠すことが可能ですね。

手首

大きさによってはバングルや、腕時計で隠れるかもしれません。
社会人の方はテーピングに上に腕時計をしてしまえば自然に見えそうです。

シャツやアスコットタイ、マフラー等をうまく活用しましょう。
女性はスカーフやチョーカーでも手軽に隠すことができそうです。

足・足首

おしゃれなハイソックス、女性はレギンスやトレンカもおすすめ。
ファンデーションテープの上から幅広のアンクレットをしてしまうのもいいですね。

耳の後ろ

耳の後ろは耳が隠れるヘアアレンジにしたり、髪を耳にかけて隠すのが自然。
晴着を着る女性は、ボリュームのある飾りかんざしを耳元に着けるとおしゃれに隠すことができますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
まだまだ社会の風当たりはきつい面もあるタトゥーですが、工夫次第では上手に隠すことが可能です。

それぞれのシーンに合ったうまい隠し方をマスターすれば、日本でもタトゥーを楽しむことができますね!
隠れるか不安な場所は、一時的なヘナタトゥーを入れる!なんてのはいかがでしょうか

では、良いタトゥーライフを!

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